【富山県砺波市 坪野】国道359号で道路陥没発生 片側交互通行で渋滞中|土砂災害・通行止め最新情報
国道359号線で道路崩落、片側交互通行に
2025年9月21日正午過ぎ、富山県砺波市坪野の国道359号線で道路の路肩が崩落し、陥没が発生しました。現場は応急復旧工事が始まっており、約200メートル区間で片側交互通行の規制が敷かれています。その影響で、富山市方面・砺波市方面の両方向で渋滞が発生しています。
SNSでも相次ぐ目撃情報
Twitter(X)では、現地を通行したドライバーから続々と投稿が寄せられています。
「国道359号線、砺波坪野付近で道路欠落。片側交互通行で渋滞中」 「ホーライサン超えたあたりから渋滞してる」 「359号線で道路陥没とな」
といった情報がリアルタイムで拡散しており、現場の混雑ぶりが浮き彫りになっています。
現場写真にみる復旧作業
現場では、大型ショベルカー(CAT製重機)を使用した土砂撤去・埋め戻し作業が進められており、ガードレールの一部も変形している様子が確認できます。黄色いコーンで交通規制が行われ、警備員の誘導で車両が交互に通行している状況です。
通行予定の方は要注意
砺波市坪野は国道359号の主要ルートであり、通勤・物流・観光の重要道路です。今回の陥没により、富山市方面から庄川・砺波方面に抜ける車両が大幅に滞留しています。
富山県内での最新の交通情報は 富山県警の交通情報センター や KNBニュース(北日本放送) の発信をチェックすることをおすすめします。
まとめ
発生日時:2025年9月21日 昼頃 場所:富山県砺波市坪野 国道359号線 被害状況:道路の一部崩落・陥没 対応:応急復旧工事中、約200m区間で片側交互通行 影響:富山方面・砺波方面ともに渋滞発生
今後も雨量や地盤の状況によって復旧工事が長引く可能性があり、通行予定の方は最新情報を確認してから出発するようにしましょう。









